WIP パッシブ / ドレイン

Wip Passive1
Wip Passive1
Wip Passive2

ChargePointアクティブユニットのローカルにおける効果的な清掃

  • シンプルな定置式WIPまたはドレインユニットを設置し、基本的な肉眼的除染が行えます。
  • アセンブリ内にはパッシブユニットシートやディスクがないので、経済的でGMPにも対応したデザインになっています。これによって、洗浄サイクルに暴露されるアクティブユニットの表面積が最大になり、清掃効果が改善されます。
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特別に設計されたウォッシュ・インプレイス(WIP)パッシブデバイスによって、製品接触面とChargePoint®アクティブバルブの密着部分を効果的に洗浄できます。

WIPパッシブ/ドレインは、アクティブユニットに取り付けることで標準的なパッシブのように機能し、洗浄サイクルが開始される前に、封じ込められた環境でアクティブユニットを開放できるようにします。このデバイスは、外周に装着されているOリングによって、アクティブユニットへの液封効果を発揮します。

 

耐圧型のデザインでは、再循環、浸漬洗浄、高圧洗浄に使用できるものも有ります。  

 

必要なWIPプロセスや機械の設置状況に合わせて、様々な構成が利用できます。

 

WIP パッシブ

  • アクティブユニットが上向きに(投入用)設置されている場合に使用します。
  • 固定スプレーボールが洗浄液供給源に連結しています。
  • 洗浄液はアクティブユニットを通って下のプロセスに排出されます。

 

WIP ドレインパッシブ

  • アクティブユニットが内向きに(排出)設置されている場合に使用します。
  • 固定スプレーボールが洗浄液供給源に連結しています。
  • 付加的なドレインポートによって、デバイスから洗浄液を排出します。

 

WIP ドレイン

  • アクティブユニットが内向きに(排出)設置されている場合に使用します。
  • シングルのドレインポートがあるので、アクティブユニットをプロセスからの排液ポイントとして使えます。
  • スプレーボールはありません。
サイズ(バルブサイズ互換性)
製品接触面の素材
シール素材
スプレー接続
ドレイン接続(オプション)
DN50 (2”) から DN300 (12”)
316L またはアロイ 22.
EPDM, FKM, FFKM
トライクランプ
トライクランプ

 

オプション

耐圧型、対真空型

WIPパッシブ(ドレインなし)にHDPEを使用